個人レッスン体験記
2)作文してから会話のレッスン
幼稚な会話から抜け出すための方法を先生と考えた結果、「作文してから会話する」という方法を思いつきました。
①家で何らかのテーマで作文し、それをレッスンの場に持ってくる。
②その作文を先生に直してもらう。
③作文のテーマについて先生と会話する。
④レッスン後、直してもらった作文を、暗唱する。
この方法の良いところは、
①私が話したいと思っている事柄をレッスンでの会話のテーマにできること。
②そのテーマについて書くために、テーマをめぐる単語や構文を調べなければならず、それが会話の予習になること。
③いきなりその場でテーマを決めて会話するよりも、予習しているので、会話が弾み、充実したレッスンになること。
④作文を直してもらうことによって、文法や構文、語法の復習・確認にもなること。
この方法を採用してからは、レッスンが楽しみになりました。
私の大好きなお酒についての会話、前の週に行った行楽地の紹介、中国映画についての会話、チャイニーズポップスに関する会話など、会話の幅がどんどん広がってゆきました。
1週間に1テーマずつですが、作文の準備にはずいぶん時間をかけました。
やっと書き上げた作文が、原形をとどめないほど直されたことはしょっちゅうでした。
あまりにも直されて、めげることもありましたが、これで実力がついてゆくんだ、と思えば、毎週の作文にも力が入りました。
この方法は、個人レッスンを受ける余裕がある方にはおすすめします。
会話力がグングンついてくるのを実感できる効果的な方法だと思います。
「個人レッスン体験記」カテゴリの記事
- 個人レッスン体験記
2)作文してから会話のレッスン(2009.04.23) - 個人レッスン体験記
3)私の作文紹介します(汗!)(2009.04.23) - 個人レッスン体験記
1)最初の会話は幼稚な会話(2004.11.24)


Comments